資格の国 秘書検定について

仙台初詣合格祈願 資格の国


仙台初詣合格祈願 秘書検定について

 

 

 

 

1.秘書の仕事とは?

秘書の仕事は経営者や管理者の仕事環境をサポートすることです。上司の仕事が円滑にすすむよう、スケジュールの管理をしたり、相手に合わせた接遇をすることが必要です。また、情報や書類の処理も秘書の重要な仕事の1つです。

 

2.秘書の資格とは?

主に社会人に求められる秘書的技能を問う試験で、広範囲の知識が求められます。

特に近年では、専門学校生,短大、大学生の就職準備に取得され、また、社会人として仕事をしている社員にも能力開発のために大いに役立っています。

受験資格 特になし(誰でも受験できる)
受験料 1級:6,000円、準1級:4,800円、3級:2,500円
主催者 (財)実務技能検定協会 秘書技能検定部
問い合わせ先 〒169-8618 東京都新宿区高田馬場1-6-15 新井ビル
電話 03-3200-6675

 

 

 

3.準1級および2級について

<2級レベル>

秘書の職務についての理解を持っており、秘書業務を行うのに必要な知識を備えている。

◆どうして2級なの?――――――――――――――――――――

依然厳しい女子の就職戦線。いまや2級の資格は女性が社会進出するにあたっての必須アイテムとなっています。2級を取得していれば社会人としての最低限のマナーや常識をマスターしていると企業側が判断できる目安となるからです。つまり履歴書に書いて恥ずかしくないレベル。それが、この2級なのです。

 

<準1級レベル>

秘書の職務についての理解を持っており、専門的な秘書業務に関しての知識、技能を発揮することができる。

◆どうして準1級なの?――――――――――――――――――――

就職対策として2級取得が常識となってしまった以上、他の人と差を付けるためにはその1つ上を狙うしかありません。化粧品でいうと2級が基礎ならば、準1級はメーキャップ。試験も準1級からは面接がプラスされます。内容が難しくなった分、エキスパートとしてのアピール度も大幅アップ。就職に「効く」資格が準1級なのです。

 

◆◆STEP UP◆◆

秘書の知識を生かして
希望部署にステップアップ
さらに高度なビジネスセンスで
上司をアシスト

 


最も受験者の多い2級からの受験が、難易度と権威性のバランスからみて最適。

定型的なパターンを覚え、次々とレベルアップ。

 

 

4.試験ガイド

年間スケジュール

春・秋・冬の年3回試験があります。

4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
2
3
願書
提出
本試験
発表
願書
提出
本試験

発表

願書提出

本試験

(2・3級)

発表

・春季試験 6/25 (申込期間 4/19〜5/25)

・秋季試験 11/12 (申込期間 9/6〜10/15)

・冬期試験 H13/2/11 (申込期間 12/6〜1/18)

・合格発表 1級・準1級は1次が面接の1週間前まで、二次が約1ヶ月後。2級3級は約3週間後。

 

試験のデータ

申込者数
受験者数
合格者数
合格率
1級
-
648
74
11.4%
準1級
-
7358
793
10.8%
2級
-
40580
17927
44.2%
3級
-
26830
18876
70.4%

 

科目名(2級)
配点
1
秘書の資質
5
2
職務知識
5
3
一般知識
3
4
マナー・接遇
10
5
技能
8

 

合格基準

筆記試験に関しては60%以上が合格ラインです。

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